メキシコ牛の取り扱いをはじめます

これまでメキシコ産のカボチャやマンゴーなど、野菜や果物を中心に扱ってきましたが、このたび、メキシカン・ビーフの取り扱いを開始することになりました。

日本における輸入牛肉は、これまでアメリカ産やオーストラリア産が多く、外食産業を中心に流通してきました。しかし、最近では、メキシコ牛が注目を集めているのです。それはなぜか…。
今、メキシコ産牛肉が高評価を得た理由として挙げられているのが、その味わい。ある業界関係者によれば、「ブラインドテストをするとメキシコ産がおいしい」という声が上がるほどです。

メキシコ産牛肉の特徴として、他国産のものと比べて脂身の割合が少ない(部位や等級にもよる)という点があります。メキシコ産の牛肉は赤身系なのです。これはメキシコの気候に由来し、気温が高く熱いために皮膚表面に脂がつく一方で肉中のサシが入りにくくなる、との見解がメキシコ産牛肉関係者にはあるようです。この、脂肪割合が少ないというメリットは病院食や介護食にも向いており、健康志向をめざす外食産業からの需要拡大が期待されそうです。

体制が整うまで、しばしお待ちください!